腕組みする塾長 
希林学舎塾長の経歴の紹介です。

分かる勉強・受かる勉強のプロです!

 

1 名前  小泉 謙裕

        (コイズミ ケンユウ)

2 趣味  

   テニス 家庭菜園   読書(夏目漱石と村上春樹を愛する)

3 好きなもの  

   サッカー・ラグビー日本代表   いちご大福 松田聖子  

4 出身

 東京都八王子市。

5 資格

  中学・高校教員免許(国語) FP2級 メンタル心理カウンセラー 上級心理カウンセラー

八王子市立一中時代は野球部のショートで3番打者、勉強もできて天狗になる。

都立国立高校に入学。天狗の鼻折られる。

一浪後、早稲田大学教育学部国語国文学科に入学。

脚本家の山田太一氏の後輩。作家の重松清氏、俳優の広末涼子氏の先輩。尚、これらの三氏とは、まるで面識はない。

三島由紀夫の「金閣寺」をわずか一日で読破。震えるほど感動する。

30種類以上のアルバイトを経験。

大学4年の6月、資格を取っておこうと軽い気持ちで教育実習を体験。生徒との心の交流にやりがいを感じ、自分の人生の居場所はここしかないと思い立つ。

某県立高校の教員採用試験に合格し、なぜか中学校に配属される。

ど素人なのに男子バスケットボール部顧問になる。すっかりハマって部活指導に精力を傾ける。勉強の仕方を部活の練習に応用し、市大会三連覇。

その後、高校に異動。

またど素人なのに女子テニス部顧問になる。全国大会常連の私立校を破り地区大会団体優勝。

 仕事は主に進路指導を担当。首都圏の大学・短大を訪問し、教育方針や入試制度、進路先などの学校の情報を収集して回る。同時に生徒・保護者向けの進路説明会の講師として、キャリア教育、入試動向、失敗しない進路選びなどの講演をすること多数。

その後、進路主任として受験指導、進路説明会、進路相談、講習、小論文指導など進路全般を担当。

また、入試選抜委員長として入試の実務も担当。

学年主任を6年、総括教諭を10年務め、近年は主に若手教員の指導を担当した。

信条は、優秀な子だけを伸ばすのでなく、勉強が苦手な子だけを伸ばすのでなく、すべての子の、伸びようとする気持ちに応えてサポートすること。

 2019年3月、37年間務めた教員生活を辞め、理想の教育を目指し、希林学舎開校。

希林学舎教室の前に立つ小泉学。外観
希林学舎設立までの塾長の経歴のご紹介

 

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